SIPトランク直結型0570サービス「ナビコール」

AIコールセンター
システムに0570をSIPトランクで直結。

指定キャリアのご契約は不要です。
対応機器の制約もありません。
0570番号の着信を、SIPトランクで
貴社のシステムへ直接お届けします。
コールセンターシステムベンダー・
販売代理店の皆様に向けて、
アイ・ピー・エス・プロがご提供する
0570サービスです。

発信からナビコール、SIPトランク直結してクライアントのAIシステムまでのフローイメージ

「この0570、自社のAIシステムに直結できるのか」

AIコールセンターシステムをSIPベースで構築されている場合、0570番号の接続方式について、こうしたご相談を多くいただきます。多くの既存0570サービスには、次のような制約があります。着信先として契約できる回線が、特定の回線種別に限定されている。

050番号やSIP基盤の回線は対象外とされる場合がある。接続できるIP-PBX・SIPサーバが、対応確認済みの機種に限られる——。
SIPトランクで、自社のシステムへそのまま着信させたい。ナビコールなら、実現できます。

課題1

既存0570サービスの中には、着信先回線が特定の回線種別に限定され、050番号やSIP基盤の回線が対象外となるものがあります。AIシステムとの接続には、別途の回線契約や構成変更が必要になる場合があります。

0570番号から回線種別によって分かれるイメージイラスト。

課題2

接続できるIP-PBX・SIPサーバが、対応確認済みの機種・ファームウェアに限定されるサービスがあります。お使いのシステムが対象に含まれるか、事前の確認が必要になります。

接続できる機器が確認済み機種に限られるというイメージイラスト

課題3

SIPトランクでそのままシステムへ着信させられる0570サービスは、情報自体が多くありません。そのため設計段階で、0570の接続方式が後回しになりがちです。

SIPトランクで直結できる0570の情報を探そうとしている虫眼鏡のイメージ

着信の届け方が、根本的に異なります。

「0570番号を使う」という点は同じです。違うのは、貴社のシステムへ着信を届けるまでの経路です。

従来型の0570サービスの場合

接続方式の制限や機能の制約により、通話体験や運用に課題が生じています。

従来型の0570サービスフローのイメージ図

サービスの流れ

STEP
発信者

固定電話・携帯電話から0570番号へ発信

STEP
0570サービス事業者の網

0570着信を受け付け、契約条件に応じて転送

STEP
着信先回線・接続方式

利用できる着信先回線や接続方式に制限がある場合があります。

STEP
AIコールセンターシステム

IP-PBX・SIPサーバなど、接続できる機器・構成が限定される場合があります。

経由する事業者・機器の指定がないため、構成がシンプルになります。

0570ナビコールのフローイメージイラスト図

サービスの流れ

STEP
発信者

固定電話・携帯電話から0570番号へ発信

STEP
ナビコール網(アイ・ピー・エス・プロ)

IP網で処理

STEP
AIコールセンターシステム・IP-PBX

比較表

スクロールできます
ナビコール従来型の0570サービス
着信先として契約できる回線SIPトランクで直接着信
(回線種別の指定なし)
特定の回線種別に限定
(050・SIP基盤は対象外の場合あり)
指定キャリアIP電話サービスの別途契約不要必要な場合あり
接続できるIP-PBX・SIPサーバSIPトランク接続対応であれば可対応確認済み機種に限定
システム組み込み・再販対応

こんな事業者様にご活用いただけます。

ナビコールは、AIコールセンターシステムを設計・販売されている事業者様が、0570番号をSIPトランクでシステムに組み込むためのサービスです。

導入企業様への直接のご提供に加えて、システム組み込み・パッケージ化にも対応しています。

AIコールセンター
システム開発会社様

音声AIプラットフォーム・AIボイスボット・クラウド型コールセンターシステムを開発・提供されている企業様。SIPトランクで0570番号を直結させることで0570対応AIコールセンターをワンストップで導入企業様にご提供いただけます。

\ 特にオススメ /

コールセンター
システム販売代理店様

IP-PBX・CTI・クラウド型コールセンターシステムを販売・構築されている代理店様。0570番号とSIPトランク接続をセットでご提案いただくことで、AI受付窓口のフルパッケージをお届けできます。

\ こちらの企業様にも /

IP-PBX・UC
システムベンダー様

SIPトランク接続を標準仕様とするIP-PBX・ユニファイドコミュニケーションシステムに、0570番号対応をオプションとして追加していただけます。

\ こちらの企業様にも /

コールセンターの刷新を
ご検討中の企業様

コールセンターシステムをSIPベースで刷新されるタイミングで、0570番号の接続方式の見直しをご検討の企業様にも、直接ご対応いたします。

0570は、AIコールセンター以外の場面でもお役に立ちます。

0570の機能で解決できる課題は、AIコールセンターの導入に限りません。「電話番号を全国で統一したい」「0120の通話料を見直したい」といった課題をお持ちの企業様は、「0570」という名前ではなく、課題そのものの言葉で情報をお探しになっています。

そうした課題に、貴社のAIコールセンターシステムと0570番号を組み合わせてお応えいただけます。ご提案の引き出しとして、次の6つの場面をご活用ください。

6つの場面に共通する強み
これまで、SIP基盤のAIシステムと0570番号は「直接つなぐことが難しい」とされてきました。ナビコールは、その前提を変えるサービスです。上記6つの場面のいずれにも、貴社のAIコールセンターシステムと0570番号の組み合わせでお応えいただけます。

SIPトランク接続は、4ステップで完了します。

指定キャリアのIP電話サービスを別途ご契約いただく必要はありません。
SIPトランク接続に対応したシステムであれば、そのままご利用いただけます。

SIPトランク接続の場合の0570接続の流れ
STEP
0570番号のお申し込み

0570番号をお申し込みください。弊社にて番号を発行し、SIPトランク接続情報をお渡しします。

STEP
SIPトランクの設定

貴社のAIコールセンターシステム・IP-PBXに、接続情報を設定していただきます。

STEP
着信テスト

0570番号への発信が、SIPトランク経由で貴社のシステムに着信することを確認します。

STEP
運用開始

通話料金が発信者負担となることをWebサイト・ガイダンス等で案内したうえで0570番号への着信運用を開始します。

接続先の例:
クラウド型コールセンターシステム(SIPトランク接続対応)、音声AIプラットフォーム、IP-PBX。
具体的な接続可否・設定要件は、お気軽にお問い合わせください。

受付設計に必要な付加機能を、標準でご用意しています。

導入企業様へのご提案に必要な機能が揃っています。前章の6つの場面に、そのままお応えできる機能群です。

通話料金は、お客様(発信者)のご負担です。

ナビコールは、全国共通の0570番号を利用できる発信者負担型の電話サービスです。固定電話・携帯電話からの通話料金、月額基本料金は以下の通りです。

区分金額単位補足
固定電話から発信8.5円(税抜)3分発信者負担
携帯電話から発信10円(税抜)20秒発信者負担
月額基本料金10,000円(税抜)1番号・月ご契約企業様
初期費用個別お見積り個別にご案内

 ※料金は税抜表示です。別途消費税がかかります

0570は、料金案内まで含めた受付設計が重要です。

0570は発信者負担の番号です。だからこそ、通話料金の明記、待ち時間を抑える受付導線、
Webフォームやコールバックなどの代替導線をセットで設計することが重要です。

料金を明記する

固定電話から8.5円(税抜)/3分、携帯電話から10円(税抜)/20秒をWebサイト等で案内。

待ち時間を抑える

AI・IVR・トーキー・話中時迂回を組み合わせて、待たせない導線を設計。

代替導線を用意する

Webフォーム、FAQ、コールバック受付を併設し、電話以外の選択肢も用意。

0570対応を加えることで、ご提案の幅が広がります。

:AIコールセンターシステムに「0570番号 × SIPトランク直結 × 発信者負担型料金 × 付加機能」を組み込むことで、導入企業様へのご提案がワンストップで完結します。

メリット|1

SIPトランクで直接接続できるため、指定キャリアのIP電話サービスを別途ご契約いただく必要がありません。システムへの組み込みがシンプルに完結します。

機器からAIシステムへすぐに接続できるイメージ図

メリット|2

番号統一・0120コスト見直し・受付防衛・取りこぼし対策・BCP・公共窓口という6つの場面で、既存のお客様への追加提案にも、新規開拓にもお使いいただけます。

様々なご提案先が広がるイメージイラスト

メリット|3

着信回線がご用意されていれば、最短5営業日で開通いたします。
ご提案から稼働まで、スピード感を持ってご対応いただけます。

カレンダーとパソコンのイラスト

メリット|4

トーキー・受付変更・非通知着信拒否・話中時迂回・同時接続数設定を標準でご用意しています。AIコールセンターの運用ニーズに、そのままお応えできます

ナビコールを中心に付加機能で受付設計の幅が広がっているイメージイラスト

メリット|5

固定電話から8.5円(税抜)/3分、携帯電話から10円(税抜)/20秒という料金条件を明示し、発信者負担への切り替え時に必要なWeb掲載文・ガイダンス・代替導線まで含めて提案できます。

ご提案書類のイラスト

最短5営業日で、0570番号をご利用いただけます。

まずはお問い合わせください。必要書類は最大4点です。

STEP
ナビコール申込書にてお申し込み

ナビコール申込書(お問い合わせフォームにてご請求ください)にてお申し込みください。必要書類の受領日が起算日となります。

STEP
必要書類のご提出

申込書類と添付書類(着信回線のエビデンス・会社謄本など)をご提出いただきます。

STEP
お手続き(最短5営業日)

弊社にて手続きを進めます。着信回線がお手元にあれば最短5営業日、IPSPRO回線を新規お申し込みの場合は6営業日です。

STEP
開通・接続開始

SIPトランク接続情報をお渡しします。貴社のシステムに設定のうえ、運用を開始してください。

必要書類

着信回線の種類申込書類添付書類書類合計
IPSPRO回線(新規お申し込み)ナビコール申込書
IPSPRO回線申込書
会社謄本・本人確認書類
(新規のお客様のみ)
4点

※申込書類に不備がある場合は、お手続きの開始が遅れる場合がございます。
※異名義のダイヤルイン番号とナビコール番号を紐づける場合は、確認のためのメールが別途必要となります。
※お支払いは銀行振込にて承ります。

よくあるご質問

AIボイスボットの着信番号として、0570番号を使えますか?

はい、ご利用いただけます。既存の0570サービスの中には、着信先として契約できる回線が特定の回線種別に限定され、050番号やSIP基盤が対象外となるものがあります。ナビコールはSIPトランクで直接着信させる設計のため、AIボイスボット・クラウド型コールセンターシステムの着信番号として、そのままご利用いただけます。

既存の0570サービスとナビコールは、接続方式がどう違いますか?

多くの既存0570サービスでは、着信先として利用できるキャリア・回線種別が指定されており、接続できるIP-PBX・SIPサーバも対応確認済みの機種に限られる場合があります。ナビコールはSIPトランクで直接、AIコールセンターシステムやIP-PBXに着信させられる0570サービスです。指定キャリアの契約や対応機器の制約はありません。

0120番号からの切り替えを検討しています。注意点はありますか?

0120は企業が通話料を負担し、0570は発信者が通話料を負担します。切り替えの際は、おかけいただく方への事前のご案内が大切です。ナビコールでは、固定電話から8.5円(税抜)/3分、携帯電話から10円(税抜)/20秒の通話料金を明示したうえで、Webフォームやコールバック導線の併設もあわせてご提案することをおすすめします。

会社の電話番号を全国で統一できますか? 移転しても番号は変わりませんか?

はい。0570番号は市外局番に縛られない全国共通の番号です。オフィス移転や拠点の統廃合があっても番号は変わらず、SIPトランクの接続先変更だけで運用を続けられます。複数拠点の番号統一、移転時の番号維持のご相談を承っております。

非通知の着信拒否や、営業時間外のガイダンスは設定できますか?

はい、標準でご利用いただけます。非通知着信拒否設定、時間帯別の受付変更サービス、営業時間外の自動音声ガイダンス(トーキー)をご用意しています。迷惑電話やカスタマーハラスメントへの対策として、番号側で着信を制御できます。

開通まで何営業日かかりますか?

着信回線がすでにご用意されている場合、最短5営業日で開通いたします。IPSPRO回線を新規にお申し込みいただく場合は6営業日です。起算日は申込書類の受領日となります。書類に不備がある場合は、お手続きの開始が遅れる場合がございます。

コールセンターシステムベンダー・販売代理店として、再販・組み込みはできますか?

はい、対応しております。AIコールセンターシステムのオプションとして0570番号をパッケージ化し、導入企業様へご提供いただけます。条件の詳細は、お気軽にお問い合わせください。

料金表や導入提案資料を、提案用にご用意いただけますか?

はい、ご用意いたします。料金表、想定される受付フロー、発信者負担の案内文、Webフォーム・コールバック導線の設計メモなど、導入企業様向けの提案資料をご用意できます。

0570はフリーダイヤル(0120)とどう違いますか?

0120は、着信側の企業が通話料を負担する番号です。0570は、おかけいただく方が通話料金を負担します。ナビコールは、0570番号をSIPトランクで接続できる発信者負担型の0570サービスです。通話料は無料ではありませんので、Webサイト等で料金を明記し、必要に応じて代替導線を併設することをおすすめします。

まずは、SIPトランク接続の可否からご相談ください。

現在のAIコールセンターシステム・IP-PBXの構成をお知らせいただければ、
SIPトランク接続の可否と仕様、0570番号の取得手順、料金条件をご案内いたします。

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