コールセンター革命シリーズ
コールセンターセキュリティ革命「コプリガード」

2023年10月、コールセンターシステムを運用する派遣社員が
大手コールセンターの個人情報を不正に持ち出していたという事件がありました。
顧客データへのアクセスが容易だったことが原因です。

そこで…

情報漏洩の悩みを解決!

  • サーバー上のファイルの持ち出しを禁止!
  • 共有ファイルのコピーや保存、メール添付を禁止!
  • 閲覧データのスクリーンショットや引接を禁止!
  • キャプチャーソフトによる画面コピーを禁止
  • 運用管理が簡単!

コプリガードをインストールすれば…

データ漏洩禁止イメージ

コプリガードの特徴1

ファイルサーバーのファイルの持ち出しを禁止に制限可能。
USBなどへ外部メディアへのコピーの禁止も可能に。
コプリガードの特徴1

コプリガードの特徴2

データのコピー・印刷・画面キャプチャー・
プリントスクリーンを禁止に制限可能。
利用者のメニュー操作やキー操作をコプリガードが禁止します。

禁止する機能

  • ファイルコピー禁止
  • 保存禁止※1
  • コピー&ペースト禁止
  • 印刷禁止 (紙/デジタル出力)
  • 画面キャプチャー禁止
  • プリントスクリーン禁止
  • メール添付禁止
  • Webアップロード禁止
  • Bluetooth通信禁止※2
  • 赤外線通信禁止※2

※1: 編集は可能
※2: 禁止対象に指定した外部デバイスのみ

禁止デバイス

  • USBメモリー
  • スマートフォン※3
  • タブレット※3
  • デジタルカメラ※3
  • リムーバブルディスク
  • CDドライブ
  • ネットワークフォルダー

※3: 接続時にポータブルデバイスとして認識される場合のみ禁止可能

コプリガードの特徴3

利用者・パソコン・アプリケーションごとに禁止ポリシーの設定が可能。

部署や役職で異なるポリシーを設定。業務フローを変えずに柔軟に運用ができます。
コプリガードは、パソコン単位、ログインユーザー単位で、別々の禁止ポリシーを設定できます。
業務内容に応じて部門や役職ごとにファイルの利用権限を運用できます。

このように柔軟に制御できます

  • サポート部署には、顧客データの閲覧、編集を許可する一方、印刷は禁止したい
  • 技術部のデータを、所属メンバーは自由に利用できるが、他部署は閲覧できないようにしたい
  • アルバイトや契約社員には、ローカルへのファイルコピーを禁止し、データコピーや印刷も禁止したい
  • 部長以上は、どのファイルも利用できるようにしたい
  • 1台のPCを複数人で共有している。リーダーには印刷まで許可する一方、それ以外のメンバーは閲覧のみにしたい

コプリガードの特徴4

用意されたテンプレートで禁止操作のポリシーを簡単に設定

テンプレートから選ぶだけで禁止ポリシーを設定できます。

コプリガードの特徴5

フォルダーを指定するだけで制御対象にします!

ファイルのセキュリティ対策ソフトには、2つのタイプがあります。ファイル一つずつに制御をかけるタイプは、制御したいファイルを自分で選べて細やかなものの、手間が問題です。一方、PC丸ごと制御するタイプは、手間はないものの、制御が厳しすぎて利便性が低下することが問題です。
その両極の問題をコプリガードなら解決できます。フォルダーを「重要領域」に指定することで、フォルダー内(重要領域内)のファイルの閲覧や編集ができる一方、フォルダー外(領域外)への保存やメール添付を防止します。ファイルごとに制御をかける手間や、制御が厳しすぎて使えない心配は、不要です。

コプリガードの特徴5:フォルダーを指定するだけで制御対象にします!

コプリガードの特徴6

利用アプリケーションや操作は何も変わりません

セキュリティ対策ソフトの導入では、以下のような懸案があります。

ファイルのセキュリティ対策ソフトのよくある懸念

コプリガードを導入しても、普段利用しているアプリケーションはそのままで業務できます。業務中も、ファイルのコピーや保存は禁止される一方、閲覧や編集は可能です。つまり利用者様の利便性を低下させない設計です。またポリシーで禁止している操作を行うと、操作禁止のポップアップ画面が表示されるため、利用者様にも状況が理解しやすくなっています。

コプリガードと他社製品の比較

項目コプリガード他社製品
ネットワークでの持ち出し禁止
※アップロードやメール添付など

両機能を1製品で完結!

単体製品
外部デバイスでの持ち出し禁止
※USBやスマートフォンなど

単体製品
特定フォルダーからの持ち出し禁止
フォルダー単位で保護可能!
×
画面キャプチャー禁止×
プリントスクリーン禁止×
特定アプリケーションの制御×
特定ファイルの持ち出し申請
メールや既存ワークフロー利用
×

コプリガード運用フロー例

価格

利用人数や想定利用年数をご考慮の上でお選びください。

コプリガード スタンダード版

「スタンダード版」は、『永続ライセンス』と 『サブスクリプション ライセンス』の2タイプを用意しています。『サブスクリプション ライセンス』は、少人数の場合にお求めやすい形態です。

永続ライセンス

基本パッケージ + ライセンス + 保守(年間) の組み合わせでご購入いただきます。利用人数(ライセンス数)が多いほど、1ライセンスあたりの価格は安くなる、ボリュームディスカウント形式です。

製品/ライセンス/保守内容希望小売価格(税込)希望小売価格(税抜)
基本パッケージ※別途ライセンスが必要です550,000円(500,000円)
ライセンス(1~99)1ライセンスあたり11,000円(10,000円)
ライセンス(100~499)1ライセンスあたり9,900円(9,000円)
ライセンス(500~999)1ライセンスあたり8,800円(8,000円)
ライセンス(1000以上)1ライセンスあたり7,700円(7,000円)
保守(年間)基本パッケージ/ライセンスは各保守契約をします基本パッケージ/
ライセンス価格の15%
※コプリガードで制御するPC数に応じて、ライセンスが必要となります。
※1ライセンスで、1台のPCにインストールできます。
※保守費用は、基本パッケージとライセンスそれぞれに必要です。
※保守サービスの内容については、プログラム保守サービスについてをご覧ください。
※価格表(pdf)のダウンロードは、製品価格一覧をご覧ください。

サブスクリプション ライセンス

『サブスクリプション ライセンス』は、一年ごとの更新で、小規模導入に最適な形式です。保守サービス(サポートやプログラムアップデート)も併せてご利用いただけます。

サブスクリプション内容希望小売価格(税込)希望小売価格(税抜)
サブスクリプション 1ライセンス1PCあたりの1年間サブスクリプション ライセンス価格31,900円(29,000円)
※コプリガードで制御するPC数に応じて、ライセンスが必要となります。
※1ライセンスで、1台のPCに製品をインストールして1年間利用できます。
※最低5ライセンスより1ライセンス単位で購入できます。
※ライセンス期間中は、保守サービス(サポートやアップグレードなど)も提供します。
※ライセンス期間を延長する場合は、1年ごとの更新お申込みが必要です。
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